Bo Göran Korvi(ブー・ヨーラン・コルビ)

Bo Göran Korvi(ブー・ヨーラン・コルビ)

Jokkmokk(ヨックモック)とRovaniemi(ロバニエミ)の中間地点。北極圏のスウェーデン側に住むサーミ族デザイナーです。

小さな森の村で育ちます。
子供の頃から動物や自然に対して信じられないほどの情熱を持っていたとのこと。
それが彼の伝統工芸品に大きく反映されています。
思想家でありデザイナーでもあるブー・ヨーラン・コルヴィ。

「アートは目標に対する情熱。
その情熱はお金で買えるものではなく生まれ持ったものなのです。」
Bo Göran Korvi


Bo Göran Korvi彼との出会い
スウェーデンのUmeå(ウメオ)の街にあるデザインストア。
丁寧に作り上げられたユニークで可愛いきつねのブローチに一目惚れし、すぐにデザイナーに連絡しました。

Jokkmokkに住むサーミの友人がいるのですが、
友人ファミリー同様、本当に自然と共存して生きていると感じます。夏の間に、森で材料となるトナカイのツノを探します。

自然の恵みを使って手作りで作り上げるため、1つとして同じものは仕上がりません。
滑らかな仕上がりにするための熟練された伝統工芸の匠の技。1つ1つに心が込められているのを感じます。

10個の商品