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SeeMe ボタン リフレクター Marius(青)

¥ 825 税込

SeeMe(シーミー)
2001年にノルウェーの首都オスロで誕生したリフレクターブランド。
ブランドの代表的なコレクションであるリフレクティブステッカーをはじめ、本当に交通安全に役立つ高輝度反射のリフレクター製品のみを提案しているブランドです。

帽子やセーターの袖、バッグに縫い付けて頂くことで、夜間の視認性がアップし交通安全に役立ちます。


材質:3Mスコッチライト反射素材
サイズ:D 30 mm
商品コード:584714


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●北欧での歩行者用リフレクターの使用について

歩行者用リフレクターの歴史が50年以上もある北欧では、子どもたちは保育園に入ると、毎年1週間、保育園の後に1-2時間の交通安全のレクチャーを受ける。森に隠されたリフレクターを懐中電灯で探したり、道を歩いたり。皆が体験しながら、リフレクターの効果や交通安全について学ぶ。また、小学校低学年までの子どもたちには、野外活動の実習が多く行われる。子どもたちは学校から町・森へ出かけるときは昼間・夜間に関わらず必ず反射ベストを使用している。日本では、まだまだ着用の習慣が定着していない歩行者用リフレクターだが、北欧諸国では約20%、何と5人に1人は着用しており、皆が着用を心がけ、交通事故防止に役立てている。安全意識の高い北欧だけではなく、多くのヨーロッパ諸国でもリフレクターは交通安全に寄与する製品として注目されている。

●リフレクターの効果について *参照:Liilenneturva(フィンランド交通安全局)より

フィンランド交通局Liilenneturvaの調査より、歩行者がリフレクターを使用している場合、ドライバーが歩行者を確認出来る視認距離は、ロービームでは125m先から、ハイビームでは330m先からという結果が出ている。ロービームで走行しているドライバーが歩行者を確認できる視認距離は平均30m。もし車が80kmで走行していた場合、1秒間で22m移動している。もし、30m先から歩行者の存在に気がついたとしても、ドライバーには反応し、行動に移すまでに1.3秒しか時間がない。これが意味するのは、「ドライバーが危険に気付いたときには回避する時間がない」ということ。(一般的に人間が反応し、行動にうつすには2秒が必要と言われている)。 リフレクターを使用すれば、ドライバーはゆうに330m先から歩行者を確認することができる。リフレクターは、歩行者の安全を守るためにドライバーへ歩行者の存在を知らせ、また交通事故を回避するためにドライバーへ15秒の時間を与えることができる。